ブログ1記事目の壁

その他

はじめまして しんしんです。

前回の投稿で記念すべき最初の1記事目を書き終えたのですが、

それはそれは難産でした…!

事前に下調べもして「最初の記事はほとんど読まれることはない」ということは認識はしていたものの、ブログにチャレンジする上でゆくゆくは副業として成立させたいと思っていたこともあり、できる限りそれっぽいものを書いてみたく苦戦しました。

今回は初心忘るべからず、ということで記事を書きながら思ったことなど覚え書きを書き残したいと思います。忘れるも何も、初心者も初心者なんですけどね!

この記事は
・ブログをはじめたものの、記事が書けずに困っている方
・専門性の高いアドバイスではなく素人感覚の感想を読みたい方
におすすめです!

1記事目の壁〜内容決め〜

最初の壁

そもそもの話として…

ブログ開設が壁じゃぁ!!!

副業を想定するとWordPressで開設した方が良いだろう、と検索&検索でなんとかブログを開設しました。

サーバー、ドメイン、プラグイン…聞き馴染みのない単語を一つ一つ紐解きながら先へ進むことは、経験のない人にとっては大きなハードルだと思います。

しかし開設までは検索をしながらやり方を学べますが、実際に記事を書くことはその人にしかできません。

まずは書いてみる

ある程度ブログの外枠ができてきたところで、デザインを凝りはじめました(個人の気質によると思いますが)

このままでは進まないと思い、実際に記事を書き一旦ブログを完成させることに気持ちをシフト。

いざ書き始めよう!そうするとまた壁が現れるのです

何を書けば良いの

新規投稿をしようとキーボードへ向かいました

……

 

何を書けばいいの!?本当に!

となったわけです。

 

ブログといえば、今のアラサー世代はm●xiやモ●ゲー、なんなら個人の無料ホームページ作成サイトなんかで「日記」を書いていた人が多いはず。

かくいう私もブログサイトでガラケーをぽちぽちしてブログを書いていました。

当時書いていた内容は本当に個人的な日記、雑感でした。

授業がどうだ〜、あの先生はこうだ〜みたいな日常から、当時ハマっていた漫画のキャラについて熱く語っている記事など。

ですが日記を書いて喜ばれるのは芸能人くらいのものです。

最初の記事は0PVを前提として、まずは自己紹介や本のレビューなど気楽に書いてみようというネットの情報をもとに自己紹介を書こうとも考えましたが、せっかくなのでそれっぽい記事を書こうと漠然と思いミッションスタート、しようとするもやはりネタが思いつかない…

そんな中あることに気がついたのです

パンダのシンシン、双子を出産

そう、上野動物園のパンダ、シンシンが赤ちゃんを出産したのです!

ブログサイトを開設してから実際に検索に引っ掛かるのかを試すため、数日間毎日「3分の1のしんしんの日常」で検索をしていましたがある日を境にトップに上がってくるのがパンダのシンシン一色となったのです。

乗るしかない、このビッグウェーブに…!

とパンダの記事を書こうと決意。せっかくなら名前も被ってるしパンダの名前にフォーカスを当てて書こうと思いました。

よくわからないけどSEO?に引っかかったり?しないかな?などというひよっこ特有の淡い期待もありました。かわいい。

テーマが決まったらあとはサクサクと書いていけばいいんでしょ?と思っていたのですが…

1記事目の壁〜実践!書き出したものの〜

ブログの構成の壁

テーマが決まればこっちのもの!さーて書きまくるぞ〜!と意気込んだのも束の間、新たな壁が立ちはだかったのです。

それは構成

高校生の頃のホムペ日記は鬼行間・無駄スクロール・ほぼポエムが当たり前であったのに対して流石に

 

 

パンダ

 

 

 

それは白と黒の芸術

 

 

 

 

みたいなノリで書き続けるのは違うよな、と理性が働きました。人生経験ですね。

わからないことは検索をすればわかるのです。

またもGoogle先生の力を借りて(ブログを書こうと思う前はこの力がブロガーの力でもあることに気が付きませんでした)、なんとか形にして行ったのでした。

ブログの価値の壁

そうしてなんとかブログっぽい形を作っていくさなか、一つの疑問に行き当たります。

焦り

ク、クソ記事じゃね…!?

面白くない

内容も、日本国民の大半が見当がつきそうな当たり前のことを明文化しているだけ。

こ、これは、この行為は果たして意味があるのか

そんなことを思いつつも進み出した船は帰路がわからずクソ記事航海の終着地「公開」へとたどり着いたのでした。

1記事目の壁〜書き終えて〜

公開した記事はやはり読まれることはありませんでした。

なんなら数日間はブログタイトルで検索をしてもGoogleの検索結果には表示されない。どこにもリンクを貼っていなかったため、本当にほぼ0pvを実現したのです。

執筆終盤は書き終えることが目的となっていたようにも思います。
ただ諦めずに書き終えたことで学んだこともあります。

学びその1  書き切ることには意味がある

当たり前のことを言っています。

ですが、ここで初めの記事を書き終えることができなければ、ブログ自体を辞めたのではないかなと思っています。

構成やデザインなど凝り始めるとどうしても難しさを感じてしまい、書くこと自体が億劫になってきますが、それでも、仮にクソ記事だと感じても書き切ったことに達成感はありますしそれを遂行できた自分に自信が持てました。

さまざまなブログサイトで「最初の記事は必ず手直しをすることになる」とも言われていましたが、実際に私も公開後から何度か手直しをしました。

これからブログを続けていく中で書くことに慣れてスキルアップもしていくともっともっと気になる点は出てくると思いますし、ブログ初心者の時点の自分の実力を残すという意味でも書き切ってよかったと思っています。

2記事目のネタにもなりましたし

学びその2  内容の決め方

以上を踏まえて、ブログの1記事目は自分の書きやすい内容でまず書いてみるほうがいいと感じました。

私は時事ネタとハンドルネームにあやかってパンダの記事を書いたのですが、実際はパンダの権威でもなければ熱心なファンでもありません。

書く際はいろんなサイトやニュースを見て勉強しましたし、「私がこんなことを書いてどうするのよ」とも思いました。

自分の言葉ですらすらとかける内容が思いつく人はそれを書いたらいいと思います。

特化ブログをはじめられるような専門知識や経験のある方は別でしょうが、私のように雑記ブログでいくんや!という方は自己紹介から始めるのがベターかもしれません。

まとめ

ブログの1記事目は

書きやすい内容で書く
先のことは気にせずどんな内容でも書き切ってみる
という学びを得ました。
ブログ開設作業中にどこかのサイトで「WordPressでブログを立ち上げられるのも一つの才能」という言葉を目にして確かにな〜と少し誇らしく思ったのを覚えています。
せっかく開設したのだから細かいことは今は気にせずに書いてみなよ!と、1記事目を書く前の私に言ってあげたいなう

 

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